安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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壱岐・対馬と松浦半島 49

壱岐・対馬と松浦半島

松浦から壱岐・対馬をへて朝鮮半島へ。 海上の道で結ばれた 東アジアとの交流の歴史と文化を探る。

著者 佐伯 弘次
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 九州・沖縄
出版年月日 2006/04/01
ISBN 9784642062497
判型・ページ数 264ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=壱岐・対馬・松浦を歩く…佐伯弘次(壱岐・対馬・松浦の地理と風土/壱岐・対馬・松浦の道を歩く)/Ⅱ=壱岐・対馬・松浦の歴史(大陸文化と壱岐・対馬・松浦…木村幾多郎・細井浩志/中世の三島地域と東アジア…佐伯弘次/近世地域民衆の生業と社会―諸地域社会の形成―…小宮木代良・斎藤弘征・宮崎克則/近代の壱岐・対馬・松浦…宮崎克則・本馬貞夫)/Ⅲ=地域文化の成り立ち(壱岐・対馬・松浦の地域的個性と交流…佐伯弘次/海外文物の移入…佐伯弘次/キリスト教の布教とキリシタン文化…佐伯弘次/朝鮮通信使…斎藤弘征/古伊万里…宮

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内容説明

大陸と海上の道で結ばれた、松浦・壱岐・対馬。この『魏志』倭人伝に見えるクニグニは、やがて遣唐使や海民の活動をへて、東アジアとの交流の拠点になっていく。大陸や半島文化の伝来、蒙古襲来、朝鮮侵略、日清・日露戦争など、近隣諸国と密接に関わってきた激動の歴史を再発見。朝鮮通信使、古伊万里、雨森芳洲、辰野金吾に、独自の地域文化を探る。

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