安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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火の国と不知火海 51

火の国と不知火海

火の国神話、熊本藩、西南戦争、キリシタン信仰、加藤清正、横井小楠など多彩な歴史と文化を追求。

著者 松本 寿三郎
吉村 豊雄
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 地域史・歴史散歩
シリーズ 街道の日本史
街道の日本史 > 九州・沖縄
出版年月日 2005/06/01
ISBN 9784642062510
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=火の国と不知火海を歩く…松本寿三郎(肥後の地理と風土/肥後の道)/Ⅱ=熊本の歴史(火の国…板楠和子・高木恭二・柳田快明・吉村豊雄/諸地域社会の形成…松本寿三郎・松崎範子・吉村豊雄・福原 透・右山幸介・松下宏則/熊本の近代…今村直樹・長谷川栄子・三澤 純/新たな地域の創造をめざして……矢加部和幸)/Ⅲ=地域文化の成り立ち(熊本の地域文化の個性と交流…松本寿三郎/阿蘇・市房信仰と修験者…村上豊喜/キリシタン信仰…松下宏則/藩校に学ぶ人びと…松本寿三郎/地誌・郷土史の編纂…松本寿三郎/肥後の文化を担った人び

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内容説明

霊峰阿蘇と不知火海を擁する風光明媚な肥後の国・熊本。この地は古来、火の国と呼ばれ、独特な風土の中で「肥後もっこす」という個性的な熊本人気質を生み出した。火の国神話、菊池氏、熊本藩、西南戦争などの多彩な歴史を追求。藩校時習館、キリシタン信仰、通潤橋や、加藤清正、横井小楠、徳富蘇峰・蘆花、高群逸枝などに豊かな文化と人間を再発見する。

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