安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 植民地と戦争責任

植民地と戦争責任 3

植民地と戦争責任

新しい戦争が起こる世界で、女性たちはどう生きるのか。

著者 早川 紀代
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 戦争・暴力と女性 
出版年月日 2005/02/01
ISBN 9784642062732
判型・ページ数 246ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

十五年戦争期、日本の植民地にされた台湾や朝鮮。そこに暮らす女性たちの意識と、「慰安婦」の苦悩を明らかにする。また被爆した女性、戦争未亡人、基地の島・沖縄の女性の戦後の生きざまに、今も残る戦争の傷と克服の過程を探る。イラクに派遣された女性自衛官や、戦火が続く世界の現状にもふれ、女性たちは平和のために何ができるのかを考える。

このページのトップへ

関連書籍

植民地期朝鮮の地域変容

植民地期朝鮮の地域変容

朝鮮社会の主体性や独自性に迫った意欲作

著者:加藤 圭木
 
看護婦の歴史

看護婦の歴史

今日の看護の労働実態の根源に迫る。

著者:山下 麻衣
 
 
帝国支配の最前線

帝国支配の最前線 7

日本軍は植民地に何をもたらしたのか?

著者:坂本 悠一
 
〈報道写真〉と戦争

〈報道写真〉と戦争

報道写真家たちの実像と戦争責任を追及する

著者:白山 眞理
 
 
二〇世紀満洲歴史事典

二〇世紀満洲歴史事典

約800項目で満洲100年の歴史がわかる

 
植民地建築紀行

植民地建築紀行 330

負の遺産から文化財へ。歴史的意味を考える

著者:西澤 泰彦
 
 
近代日本社会と公娼制度

近代日本社会と公娼制度

日本の公娼制度政策を国際的視点から解明

著者:小野沢 あかね
 
 

このページのトップへ