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横井小楠と松平春嶽 2

横井小楠と松平春嶽

明治維新は倒幕派と佐幕派との対立だけではなかった! 第三の立場から維新変革をとらえ直す。

著者 高木 不二
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 日本史 > 幕末維新の個性
出版年月日 2005/02/01
ISBN 9784642062824
判型・ページ数 4-6・228ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

熊本藩から越前藩に迎えられ、行動する政治学者として藩政改革を推進し、諸侯会議を中心とする新たな国家構想を提唱した横井小楠。徳川家門筆頭の越前藩主にして「賢侯」とうたわれ、小楠を政治顧問に、幕末政治の舞台で新時代への変革を求め続けた松平春嶽。いわゆる倒幕派でも佐幕派でもない、第三の立場から明治維新の政治過程を描き直す。

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