安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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岩倉具視 5

岩倉具視

バランス感覚、柔軟性に優れた、新たな実像がいま明らかになる! 人間岩倉が夢見た理想の国家、そして憲法とは?

著者 佐々木 克
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 日本史 > 幕末維新の個性
出版年月日 2006/02/01
ISBN 9784642062855
判型・ページ数 4-6・214ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

一=朝廷政治への登場(開国/公武合体と破約攘夷)/二=隠棲の日々(洛北岩倉村へ/庶政委任体制)/三=王政復古(叢中有鳴虫の始動/王政復古の政変)/四=明治の新政(新政府/廃藩置県への道)/五=立憲政体をめざして(岩倉・大久保体制/明治十四年の決断)

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内容説明

いまだ「策謀政治家」のイメージが通説として根強い岩倉具視。時代を読む先見の明を持ち、理想の新国家樹立に奔走したその実像とは? 下級公家に生まれながら、大久保利通らとともに王政復古を果たし、新政府の中心人物として立憲政体を目指す途上に斃れた、その激動の生涯を鮮やかに描く。これまでの虚像を覆し、人間岩倉の新たな個性に迫る。

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