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高杉晋作と奇兵隊 7

高杉晋作と奇兵隊

彼の行動力は歴史をどう変えたのか? 英雄伝説に彩られた知られざる実像に迫る、最新〈高杉晋作〉伝

著者 青山 忠正
ジャンル 日本歴史 > 伝記
シリーズ 日本史 > 幕末維新の個性
出版年月日 2007/01/01
ISBN 9784642062879
判型・ページ数 4-6・234ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

プロローグ/一=修行時代(萩城下菊屋横丁/松下村塾)/二=政局の渦中へ(丙辰丸の航海と「試撃行」/世子小姓役/上海渡航/航海遠略策の破綻)/三=攘夷戦争と奇兵隊(破約攘夷/暇十年間/奇兵隊/政変と下関戦争/元治の内乱)/四=四境戦争(小倉口の戦い/「面白きこともなき世に」)/エピローグ

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内容説明

「動けば雷電(らいでん)のごとく、発すれば風雨のごとし」。奇(き)兵隊(へいたい)の創設者である長州(ちょうしゅう)藩士高杉(たかすぎ)晋作(しんさく)は、後にこう評され、明治維新の立役者の一人となった。しかし、行動力に富む理想の青年と今に伝わるその実像は謎に包まれている。プライドが高く、傷つきやすい彼は、時代の激流にどう立ち向かったのか。伝説のベールを破り、短き生涯と新たな個性に迫る。

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