安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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江戸ッ子

江戸ッ子

江戸文化の精髄“いき”と“はり”その主体“江戸っ子”の実像とは。

著者 西山 松之助
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2006/05/01
ISBN 9784642062978
判型・ページ数 224ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

江戸ッ子のイメージ(江戸ッ子の江戸ッ子嫌い/擬宝珠から擬宝珠の間/江戸ッ子を見る視点)/これまでの江戸ッ子研究(いろいろな江戸ッ子説/江戸ッ子の問題点)/江戸ッ子の文献(江戸ッ子文献一覧〈付『天狗礫鼻江戸ッ子』〉/江戸ッ子の周辺)/江戸ッ子の成立(江戸ッ子の重層性/江戸ッ子気質/お江戸と江戸ッ子)/江戸ッ子の背景(江戸ッ子気質の伝統〈「いき」と「はり」/「やつし」の論理〉/優越感の湧出源〈花のお江戸/金の鯱と水道の水/生まれそこない金をもち〉)/自称江戸ッ子(自称江戸ッ子の成立/自称江戸ッ子の実体)/近代

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内容説明

江戸ッ子こそ江戸文化創出の主体であった。五〇種に及ぶ原典から、「江戸ッ子」という言葉を抽出し、その実体と成立が、江戸独特の都市条件によることを実証。また江戸ッ子にかかわる「いき」「通」を探る。(解説=竹内 誠)

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