安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 近世農民生活史

近世農民生活史

近世農民生活史

江戸時代、日本人の大部分は農民だった。農民と農村の全てが分かる不朽の名著、待望の新版で甦る。

著者 児玉 幸多
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 近世史
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2006/09/01
ISBN 9784642063012
判型・ページ数 384ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

第一章=序論/第二章=租税制度(検地/貢租/年貢米の納入/年貢米の廻送/労役と御用金)/第三章=行政制度(代官/大庄屋/名主・庄屋/組頭・百姓代)/第四章=農民の統制(土地と農民の結合/田畑に対する制限/働くことの規定/生活上の制限/連帯責任制度)/第五章=農村の伝統と住民(家格と伝統/住民)/第六章=農民の生活とその変化(家族/農家の経済/貢租負担の増加/生活の変化/農村の年中行事)/年表・参考書

このページのトップへ

内容説明

江戸時代に生きた数多い農民たち。その日々の暮らしや村の環境はどのようなものだったか。近世史の泰斗が薀蓄(うんちく)を傾け、分かり易く農民と農村の実態を解き明かす。半世紀を超えて読み継がれた不朽の名著、完整な新版で甦る。(解説=佐藤孝之)

このページのトップへ

関連書籍

農耕の起源を探る

農耕の起源を探る 276

最古の水田を発見! 最新の考古学が解明

著者:宮本 一夫
 
 

このページのトップへ