安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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古代住居のはなし

古代住居のはなし

大地に刻まれた古代人の住まいと暮らしを再現

著者 石野 博信
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 古代史
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2006/10/01
ISBN 9784642063029
判型・ページ数 276ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

序=古代建築の移りかわり/Ⅰ=古代の家と村(住居の構造とくらし〈竪穴住居のくらし/住居をとりまく空間/柱の構造/屋根と床/住居の変遷〉/コラム=縄文住居の国際性/住居(イエ)と集落(ムラ)〈イエ/ムラ〉/コラム=焼けおちた住居/イエとムラのしくみ〈火山で埋もれたムラ/墓地からさぐる家族/住まいの中の使い分け/男の空間と女の空間〉)/Ⅱ=弥生・古墳時代の村と家地(弥生ムラの営み〈家の中のくらし/容器の用い方/ムラの中で/戦さの様相/生産と流通/まつりのあり方〉以下細目略/コラム=弥生の計画集落/弥生・古墳時

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内容説明

古代の人びとは、どのような家に住み、どのような生活をしていたのであろうか。全国各地の遺跡の発掘成果をもとに、住居の構造や村のしくみを解き明かす。対外交流にも注目して、日本人の住まいと暮らしの原点を探る。(解説=石野博信)

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