安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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源平の争乱 6

源平の争乱

主役は義経だけではない!源氏武士団のリベンジ“源平合戦”の歴史的意味を問う。

著者 上杉 和彦
ジャンル 日本歴史
シリーズ 戦争の日本史 
出版年月日 2007/03/01
ISBN 9784642063166
判型・ページ数 292ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

「源平の争乱」前史―保元・平治の乱―/Ⅰ=内乱の勃発(平氏政権と以仁王/以仁王の挙兵/以仁王の敗死と「福原遷都」)/Ⅱ=東国源氏武士団の挙兵(源頼朝の挙兵/石橋山合戦と頼朝の房総半島への脱出/信濃・甲斐源氏の挙兵と頼朝の鎌倉入り/富士川の合戦/「関東小幕府」の成立)以下細目略/Ⅲ=都の平氏と鎌倉の源氏/Ⅳ=平氏都落ちと義仲の戦い/Ⅴ=義経の戦いと平氏滅亡/Ⅵ=源平争乱における戦争の実態/「源平の争乱」の歴史的意義

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内容説明

「武者の世」の幕開け―武家の棟梁(とうりょう)をめざし、熾烈な争いを繰り広げた源氏と平氏。『平家物語』などによって語り継がれ、歴史のロマンあふれる源平合戦の全貌とその時代を描き出す。一ノ谷合戦「坂落とし」の真相に迫り、また戦の中の民衆の姿を浮き彫りにするなど、その後の日本人の精神構造に大きな影響を与えた、源平の争乱の歴史的意味を問う。

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