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南北朝の動乱 8

南北朝の動乱

後醍醐天皇、足利尊氏、新田義貞、楠木正成…。教科書からは伝わらない、激動の世紀と群像たちの姿!

著者 森 茂暁
ジャンル 日本歴史
シリーズ 戦争の日本史 
出版年月日 2007/08/01
ISBN 9784642063180
判型・ページ数 292ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

南北朝の動乱とは何か―プロローグ/Ⅰ=内乱の時代の到来(「当今の御謀叛」と鎌倉的秩序の崩壊/新時代到来の予感―鎌倉時代末期の美濃国船木荘只越郷―/悪党の役割)/Ⅱ=元弘・建武の争乱と南北朝動乱の開始(元弘三年三月十三日─菊池合戦─/元弘・建武の争乱/西園寺公宗と北条時行/ほか)以下細目略/Ⅲ=観応の擾乱/Ⅳ=南北合体へのみちすじ /Ⅴ=国内の統一と対外関係の変貌/喧噪のあとに―エピローグ

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内容説明

日本の歴史が初めて経験した未曾有の大転換期=南北朝時代。二つの朝廷の争いに幕府内外の複雑な勢力抗争が絡んだ動乱は、なぜ日本全国に広がり、半世紀をこえる長期に及んだのか。王権をキーワードに、後醍醐天皇、足利尊氏、高師直、新田義貞、楠木正成ら、個性豊かな人物像とその時代を描き出し、南朝が大きく顕彰された近代史にも言及する。

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