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応仁・文明の乱 9

応仁・文明の乱

大乱勃発! それは戦国時代の幕開けだったのか? “応仁の乱”の真実に迫る。

著者 石田 晴男
ジャンル 日本歴史
シリーズ 戦争の日本史 
出版年月日 2008/07/01
ISBN 9784642063197
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

応仁・文明の乱への視点―プロローグ/Ⅰ=足利義教の政策(将軍・足利義教/永享の乱と結城合戦)/Ⅱ=嘉吉の変と管領政治(将軍暗殺/管領・畠山持国)/Ⅲ=家督争いの時代(諸家の内紛/斯波管領家)/Ⅳ=将軍義政の親政(幕府と鎌倉公方/足利成氏との攻防)/Ⅴ=文正の政変(関東の政情不安/畠山氏の家督抗争/守護たちの合従連衡)/Ⅵ=応仁・文明の乱(乱のはじまり/京中の戦闘と乱の拡大)/Ⅶ=乱の終わり(京中から洛外へ/東幕府と西幕府/和睦から乱の終息へ)/戦国時代への道―エピローグ

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内容説明

京都を焦土と化した応仁・文明の乱は戦国時代の幕開けだったのか? 足利将軍家の家督争いや山名宗全と細川勝元の対立、日野富子を元凶と描くなど、『応仁記』がもたらしてきた定説は、近年見直されつつある。六代義教以降の将軍権力や幕府内部の実態、関東における複雑な政情不安にも光を当て、戦争への道をたどり、新たな応仁・文明の乱を描く。

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