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東国の戦国合戦 10

東国の戦国合戦

北条、上杉、武田だけではない。千葉、佐竹、小田、里見、宇都宮、小山、那須、結城…。動乱期を生きた東国武士団の合戦絵巻

著者 市村 高男
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 戦争の日本史 
出版年月日 2009/01/01
ISBN 9784642063203
判型・ページ数 4-6・340ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

東国論と戦争論―プロローグ/戦国世界の成立―明応の乱から永正の乱へ―(伊勢宗瑞の登場と伊豆・相模/山内・扇谷上杉氏の抗争と古河公方家の内紛/旧族領主層の内部抗争/上野の旧族と山内上杉氏家臣の動向/戦国状況の開幕)/戦国合戦の展開―大永・天文の乱の時代―(北条氏と両上杉氏の抗争/房総の天文の乱と第一次国府台合戦/河越城の攻防と両上杉氏の没落/常陸・下野の天文の乱/戦国合戦の展開)/北条・上杉両氏の相剋と東国領主―弘治・永禄の争乱の時代―(常陸・下野の政局と北条氏の房総侵攻/北条氏と上杉謙信の抗争/第二次国府台合戦と房総/佐竹氏と南奧・下野/上杉謙信の退勢と上野・武蔵/北条・上杉氏同盟の成立とその衝撃/東国の地域統一への胎動)以下細目略/関東統一と天下統一の競合/残された課題―エピローグ/あとがき/参考文献/略年表

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内容説明

一五世紀末、古河(こが)公方、山内(やまのうち)・扇谷(おうぎがやう)上杉氏らの抗争が勃発、その過程で北条早雲が登場、大名諸家の内紛が相次ぐなか、戦国の幕が上がる。やがて越後上杉氏、武田氏が台頭、千葉・里見・佐竹ら東国諸氏は、その狭間で独自の地位を築くが、まもなく織田・豊臣氏が天下統一にむけて動き出す。武士団を中心に、「東」の戦国時代を大きなスケールで描く。

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