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西国の戦国合戦 12

西国の戦国合戦

大内・尼子・毛利・大友・島津・龍造寺・長宗我部…。歴史の本流になれなかった武将たちの戦い!

著者 山本 浩樹
ジャンル 日本歴史
シリーズ 戦争の日本史 
出版年月日 2007/07/01
ISBN 9784642063227
判型・ページ数 320ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

西国の戦国時代―プロローグ/Ⅰ=戦国争乱の幕開け(北九州の戦乱/中国地方の戦乱)/Ⅱ=激動の時代(大内氏から毛利氏へ/伊予河野氏の内紛と海賊衆/大友氏の版図拡大/戦国大名島津氏の草創)/Ⅲ=激突の時代(毛利氏の山陰征服/毛利氏の北九州進出/四国の争乱/大友氏・毛利氏の全面戦争/毛利氏包囲網/龍造寺氏・島津氏の発展)以下細目略/Ⅳ=畿内政権との対立/戦国の終焉―新たな戦争のはじまり

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内容説明

大内・尼子・毛利・大友・島津・長宗(ちょうそ)我部(がべ)ら、西国を代表する戦国大名たち。守護や国人(こくじん)から身を起こした彼らは、中国・四国・九州地方を舞台に、対外交易の拡大を図りつつ、地域の覇権と流通・都市の権益をめぐり激闘を繰り返した。織田・豊臣政権に立ち向かい、屈服するまでの西国の戦争に迫り、歴史の本流になれなかった群像の栄枯盛衰を描く。

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