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アジア・太平洋戦争 23

アジア・太平洋戦争

なぜアメリカとの無謀な戦争に突入したのか? 日本の敗因を徹底検証!

著者 吉田 裕
森 茂樹
ジャンル 日本歴史
シリーズ 戦争の日本史 
出版年月日 2007/07/01
ISBN 9784642063333
判型・ページ数 304ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

日本人の戦争認識―プロローグ/Ⅰ=アジア・太平洋戦争の開幕(アジア・太平洋戦争を俯瞰する/開戦決定と日本の戦争指導体制/交渉打ち切りと開戦にともなう混乱)/Ⅱ=日本軍の特質(開戦時の日本の戦力/陸軍の作戦思想/海軍の作戦思想/軍事官僚機構の特質)以下細目略/Ⅲ=緒戦の勝利と蹉跌/Ⅳ=戦局の転換/Ⅴ=アジアの戦線と「大東亜共栄圏」/Ⅵ=銃後の諸相/Ⅶ=絶対国防圏の崩壊から絶望的抗戦へ/Ⅷ=降伏とその後/「記憶」の時代へ―エピローグ

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内容説明

「東亜新秩序」を掲げてアジア諸国に進出した帝国日本。日米交渉の失敗から、やがて中国・イギリスだけではなく、アメリカを主敵とするアジア・太平洋戦争へと突入する。日本の戦争指導体制や陸海軍の特質、銃後の諸相など、戦局を辿りつつ日本の敗因を徹底検証。戦後六〇年を過ぎ、日本人の戦争認識が揺れ動いている今、アジア・太平洋戦争を問う。

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