安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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飛鳥

その光と影

飛鳥

悠久の歴史の舞台―万葉の古里。古代史の碩学が語る傑出の飛鳥史。

著者 直木 孝次郎
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2007/05/01
ISBN 9784642063357
判型・ページ数 326ページ
定価 本体2,400円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

飛鳥と飛鳥時代―序に代えて― 一 飛鳥―歴史の舞台― 二 飛鳥の動乱と悲劇の人々 三 飛鳥の宮と寺 四 高松塚・亀虎古墳をめぐって 『飛鳥―その光と影』を読む…岩本次郎

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内容説明

万葉の古里“飛鳥”は、古代国家建設の槌音と絶え間ない抗争の嘆きの声が交錯する、歴史の舞台である。悠久の星霜にみがかれて人びとを魅了して止まない歴史の舞台を、古代史の碩学が縦横に活写した傑出の飛鳥史。(解説=岩本次郎)

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