安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本食生活史

日本食生活史

日本人は、何を食べてきたのか。原始の狩猟から現代の給食まで、食生活のすべてを詳説!

著者 渡辺 実
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2007/11/01
ISBN 9784642063418
判型・ページ数 346ページ
定価 本体2,700円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

序論 第一章 食生活史の意義 第二章 文化の起源と食物 第三章 日本の食生活史の特性 本論 第四章 自然物雑食時代(日本文化の発生―紀元前後) 第五章 主食副食分離時代(紀元前後―七世紀) 第六章 貴族食と庶民食の分離(唐風食模倣時代)奈良時代 第七章 型にはまった食生活(唐風食模倣時代)平安時代 第八章 簡素な食生活(和食発達時代)鎌倉時代 第九章 禅風食の普及(和食発達時代)室町時代 第十章 南蛮・中国風の集成(和食完成時代)安土・桃山時代 第十一章 日本料理の完成(和食完成時代)江戸時代 第十二章 

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内容説明

日本人は、何を食べてきたのか。各時代の食の移り変わりや、伝統をつくりあげ、支えてきた人々にも視点をあて、食材の種類や生産法、調理法・調味料・食器など食全般にわたり、古代から現代までの食生活の歴史を詳説した。(解説=江原絢子)

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