安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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江戸歳時記

江戸歳時記

大都市江戸の日々の生活リズムや習俗の中に 江戸人の生活文化を探る。

著者 宮田 登
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2007/12/01
ISBN 9784642063425
判型・ページ数 224ページ
定価 本体1,700円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

江戸歳時の思想 休み日と物忌み・・・ 日の吉凶とケガレ・・・ 庚申待と女・・・ 富士縁年と庚申・・・ 甲子と大黒・・・  江戸歳時の世界 正月の中で・・・ コトハジメ・コトオサメ・・・ 初午と稲荷・・・ 六月一日の周辺・・・ 生見玉と盆・・・ 十五夜・十三夜・二十六夜・・・ 歳末の中で・・・ 職人の歳時・・・ 女の歳時・・・  「歳時記」を超えて 霊場を求める―江戸の内と外―・・・ 大山詣―現世の中の他界―・・・ 海の彼方へ―女護島―・・・ 山の彼方へ―富士の人穴―・・・ 俗界の中の聖地・・・  「歳時記

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内容説明

土からの生産生活を離れ、もっぱら消費生活を営んでいた江戸人の中には、独自の生活体系が形づくられていた。世界有数の都市=江戸の特徴を、年中行事の民俗や、日々の生活リズムに探り、都市民の生活文化を描き出す。(解説=松崎憲三)

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