安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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戊辰戦争論

戊辰戦争論

鳥羽伏見から会津落城、五稜郭へ。戊辰戦争の本質に迫る。

著者 石井 孝
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 歴史文化セレクション
出版年月日 2008/01/01
ISBN 9784642063432
判型・ページ数 378ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

はしがき 第一章 戊辰戦争前史 第一節 薩長両藩の自立態勢 第二節 討幕勢力の結成 第三節 大君制絶対主義をめざす幕府 第四節 幕長開戦当時の内外情勢 第五節 幕府と討幕勢力の「冷戦」 第二章 天皇政権と徳川政権の争覇戦 第一節 挙兵討幕と大政奉還 第二節 天皇政権と徳川政権の対峙 第三節 鳥羽伏見戦争と天皇政権の安定 第四節 徳川政権の消滅 第五節 徳川氏処分の完遂 第三章 奥羽・北越の戦局 第一章 奥羽諸藩の連合 第二節 北越戦局の推移 第三節 奥羽戦局の進展 第四節 会津攻略とその後 第四章 蝦夷動

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内容説明

戊辰戦争の本質を「絶対主義形成の二つの途の戦争」と規定し、天皇制と大君制(徳川)の対立を幕末段階から説き起こすことによって鮮明にした。戦争を三つの段階に分けて詳述し、戊辰戦争論の克服をめざした名著。(解説=家近良樹)

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