
信長と石山合戦
中世の信仰と一揆
中世民衆はなぜ結集したのか。11年におよぶ信長との戦いに本願寺教団の本質を問う!
| 著者 | 神田 千里 著 |
|---|---|
| ジャンル | 日本歴史 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般 |
| シリーズ | 歴史文化セレクション |
| 出版年月日 | 2008/05/01 |
| ISBN | 9784642063470 |
| 判型・ページ数 | 264ページ |
| 定価 | 本体2,000円+税 |
| 在庫 | 在庫あり |
目次
一向一揆は解体したか/一揆蜂起の背景(一揆ことごとく起こる/一向一揆の履歴/一向宗の教団)/門徒の蜂起(浅井・朝倉の滅亡/長島の虐殺/越前の殲滅)/大坂篭城(篭城戦の開始/三木城・在岡城の盛衰/勅命講和/王法と仏法)/あとがき/石山合戦年表/参考文献/『信長と石山合戦』を語る
内容説明
一向一揆の最大の戦いとなった石山合戦。信長に惨憺たる敗北を喫した本願寺教団が、この合戦によりさらに発展する理由は何か。中世民衆の心をとらえた一向宗の謎と今まで解明されなかった石山合戦の本質に迫る。(解説=神田千里)






