
伊勢神宮の成立
天照大神は、いつ、なぜ伊勢の地に祭られたのか
| 著者 | 田村 圓澄 著 |
|---|---|
| ジャンル | 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般 宗教史 |
| シリーズ | 歴史文化セレクション |
| 出版年月日 | 2009/06/01 |
| ISBN | 9784642063517 |
| 判型・ページ数 | 4-6・336ページ |
| 定価 | 本体2,200円+税 |
| 在庫 | 在庫あり |
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目次
第一章 歴代の遷宮
第二章 『古事記』『日本書紀』の日神・天照大神
第三章 天孫降臨説話
第四章 『古事記』『日本書紀』の天照大神像
第五章 伊勢大神と滝原
第六章 天照大神の出現
第七章 天照大神と律令国家
第八章 神祇官の設立
第九章 御諸山と三輪氏
第十章 天照大神と大三輪神
第十一章 伊勢大神と天照大神との関連
第十二章 伊勢神宮の創建
第十三章 伊勢神宮の「論理」と「倫理」
第十四章 伊勢神宮の祭祀
第十五章 践祚大嘗祭
第十六章 神祇官の祭祀
第十七章 歴代遷宮の終焉
終章 伊勢神宮の創立をめぐって
『伊勢神宮の成立』を語る
内容説明
五十鈴川のほとりに鎮座する伊勢神宮。天照大神が皇祖神としてこの地に祭られた背景には、古代天皇を中心とした律令国家の構築という政治的意図があった。伊勢神宮の創立の歴史を解明し、その本質を問い直す。
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