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知識と学問をになう人びと 5

知識と学問をになう人びと

儒者、講釈師、神学者、俳諧師、都市文人、本屋…。多彩な知の媒介者たちに、近世社会の特質を探る

著者 横田 冬彦
ジャンル 日本歴史
シリーズ 身分的周縁と近世社会
出版年月日 2007/04/01
ISBN 9784642065610
判型・ページ数 280ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

書物をめぐる人びと…横田冬彦/儒者…宇野田尚哉/講釈師…引野亨輔/神学者…幡鎌一弘/俳諧師―与謝蕪村の前と後で―…伊藤 太/都市文人…有坂道子/本屋―書物市と草紙市―…渡邉仁美/知識と学問をになう人びと―ある城下町町人の日記から―…横田冬彦

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内容説明

江戸時代、知と情報は書物によって大量化・均質化し、身分や階層、地域を越えて広く受容された。それはどのような人びとにになわれていたのか。武士・町人・百姓との狭間や、さまざまな社会的身分の中に生きる人びとを通して解明。儒者、講釈師、神学者、俳諧師、都市文人、本屋など、多彩な知の媒介者たちを生み出した近世社会の特質を探り出す。

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