安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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土佐藩 12

土佐藩

土佐藩の革新のエネルギーは如何にして培われたか? 封建制から脱皮し次第に近代化する同藩の実態を歴史的に解明。

著者 平尾 道雄
ジャンル 日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本歴史叢書  > 近世
出版年月日 1995/01/01
ISBN 9784642066181
判型・ページ数 4-6・294ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

1=近世土佐藩の成立
(長宗我部氏の興亡/山内一豊の土佐授封 ほか)
2=財政と経済
(野中兼山とその施政/開成館の設立 ほか)
3=藩学と教育
(教授館の成立/致道館 ほか)
4=動揺する封建制
(尊王思想の展開/天保庄屋同盟 ほか)
5=安政期の変動
(山内容堂の立場/吉田東洋と藩政改革 ほか)
6=土佐勤王党
(勤王党結成と政変/脱藩志士の行動/海援隊と陸援隊 ほか)
7=明治維新と土佐藩
(戊辰の騒乱と土佐藩/土佐藩の時務策/献兵と廃藩 ほか)
土佐藩職制表
山内氏略系図
深尾氏家老略系図
略年表
(折込)高知城下絵図『寛文7年高知図』/高知藩近世要図

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内容説明

辺域の後進地帯にありながら、西南雄藩の一として明治維新に重要な役割を演じた土佐藩。その革新のエネルギーは如何にして培われたか?その成立から詳述し、封建制から脱皮し次第に近代化する同藩の実態を歴史的に解明。

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