安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 日中律令論

日中律令論 4

日中律令論

中国において発生し完成した国家統治の基本法の体系である律令の発達の過程を究明。

著者 曾我部 静雄
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本歴史叢書 
日本歴史叢書  > 古代
出版年月日 1995/01/01
ISBN 9784642066204
判型・ページ数 226ページ
定価 本体2,300円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

内容説明

律令は中国において発生し完成した国家統治の基本法の体系である。本書はその発達の過程を究明し、次いでわが国への移入と日中律令間の比較を論じ、従来の法家的見解を越えた新たなる知見を示した画期的労作である。

このページのトップへ

関連書籍

律令制と正倉院の研究

律令制と正倉院の研究

公文書制度や駅伝制、正倉院の諸課題を考察

著者:柳 雄太郎
 
 

このページのトップへ