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近世の飢饉 55

近世の飢饉

近世日本は飢饉を六度経験した。天災が発生した時、なぜ凶作に止まらず、飢饉にまで至ったのか。

著者 菊池 勇夫
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
日本歴史 > 近世史
シリーズ 日本歴史叢書 
日本歴史叢書  > 近世
出版年月日 1997/01/01
ISBN 9784642066549
判型・ページ数 286ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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内容説明

江戸時代の日本は多数の餓死者を出した飢饉を六度経験した。冷害や風水害などの天災が発生した時、なぜ凶作に止まらず、飢饉にまで至ったのか。国家や社会との関係、実態・特質の解明を通して、近世という時代を考える。

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