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日本と国際連合 64

日本と国際連合

日本にとって連合国とは何だったのか。いま国連常任理事国入りをめざす日本が辿ってきた、連合国との対立と融和の軌跡!

著者 塩崎 弘明
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 通史・概説・歴史一般
シリーズ 日本歴史叢書 
日本歴史叢書  > 近・現代
出版年月日 2005/09/01
ISBN 9784642066631
判型・ページ数 338ページ
定価 本体2,900円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

第一=対英「同盟連合国」から国際連盟国へ(対英同盟と「英米の特別な関係」の起源/「同盟連合国」日本の第一次世界大戦参戦/国際連盟創設と連盟体制による戦後国際新秩序)/第二=連盟体制離脱から枢軸国へ(対英同盟の終焉とワシントン体制/連盟脱退から対独伊「枢軸」の形成/第二次世界大戦の勃発と枢軸国結成/対米英(蘭)開戦と「反枢軸」連合国結成の招来)/第三=もう一つの対「米英(蘭)」戦争―対蘭加豪開戦への道―(対蘭開戦への道/対加開戦への道/対豪(ニュージーランド)開戦への道)/第四=対「連合国」世界大戦―降伏・

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内容説明

国際連合成立の礎となった連合国。二度の世界大戦にわたり、同盟・戦争・占領・講和といった過程を辿りつつ深い関係を持ち続けた連合国とは、日本にとって何だったのか。「英米の特別な関係」を起源とする戦後の国際新秩序や、両大戦にわたる日本の連合国への回帰の軌跡を探り、いま国際連合における常任理事国入りを目指す、現代日本の行方を問う。

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