安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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民俗学への道 1

民俗学への道

疎開体験、ムラ社会、狐憑き、妖怪、手作りの歴史。宮田民俗学の原点を探る。

著者 宮田 登
ジャンル 民俗学
民俗学 > 個人著作集
シリーズ 民俗学 > 宮田登 日本を語る
出版年月日 2006/02/01
ISBN 9784642071338
判型・ページ数 250ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=民俗学事始め(疎開の体験と民俗学/わが学問事始め/民俗学への道〈柳田学との出会い/民俗調査の体験/民間信仰の世界へ〉/うつろいゆくものを見据えて〈昭和三十年代の大学「民俗学」/方法としての「宿場」/「市町村史」の問題/問を共有する〈場〉としての「現在」/「都市」の終末から〉以下細目略/民俗・民間信仰のもつ多様性とその可能性/課題の深化に向かって/「日本研究」の旅)/Ⅱ=私の民俗学(文献史料と民俗的世界/地域史と手作りの歴史/民俗学と教育/仕事の周辺)/Ⅲ=民俗学の視点(民俗研究の新しい課題/現代民俗学

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内容説明

柳田国男に直接師事することなく、若くして学界に登場し、新しい民俗学の体系を切り拓(ひら)きながら、隣接諸科学にまで大きな影響を与えた宮田民俗学。柳田学との出会い、うつろいゆく世界への目覚め、日本文化の基底に流れるもの、歴史と民俗との関わり、民俗学の役割と意義など、今後の進むべき方向性を示(し)唆(さ)する言説を集成。宮田民俗学の原点を探る。

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