安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 市民のなかの博物館

市民のなかの博物館

市民のなかの博物館

「博物館は市民のものである」著者は市民が創るひらかれた博物館を提唱し、その理論化をめざした名著。

著者 伊藤 寿朗
ジャンル 日本歴史
出版年月日 1993/01/01
ISBN 9784642073967
判型・ページ数 4-6・208ページ
定価 本体2,000円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

Ⅰ 市民と博物館
 一 博物館とは何か
 二 博物館の仕事
 三 博物館の専門的職員―学芸員―
 四 博物館はなにをめざすのか―博物館の学習と教育―
 五 博物館と行政―市民の学習・文化創造を保障する運営―
 六 博物館と市民
Ⅱ 現代の博物館
 一 博物館の大衆化
 二 第三世代の博物館像
 三 地域博物館論
 四 消費社会の博物館
 五 博物館運営の問題―学芸活動の制度的保障―
あとがき―本のできるまで―
記載施設一覧

このページのトップへ

内容説明

「博物館は市民のものである」著者は市民が創るひらかれた博物館を提唱し、その理論化をめざした。鋭い分析と問題意識につらぬかれた本書は、市民が市民自身の博物館を考えようとするとき、明確な指針となるだろう。

このページのトップへ

関連書籍

〈総合資料学〉の挑戦

〈総合資料学〉の挑戦

歴博発、日本史研究の概要と実践例を紹介!

 
 

このページのトップへ