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移住漁民の民俗学的研究

移住漁民の民俗学的研究

移住漁民の民俗形成を、移住誌(漁撈技術の変容を詳細に記述した民俗誌)という手法により考察。

著者 野地 恒有
ジャンル 民俗学
出版年月日 2001/12/01
ISBN 9784642075466
判型・ページ数 A5・384ページ
定価 本体13,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

第一部=鹿児島県屋久島における与論島漁民の移住誌研究(漁民の移住誌研究/屋久島研究の意義/屋久島中間におけるトビウオ漁の変遷と出漁漁民の移住/屋久島春牧における与論島漁民の移住とロープ引き漁の技術的基盤/屋久島春牧におけるロープ引き漁の漁場行動/屋久島の在来漁民によるロープ引き漁の受容/考察)/第二部=日本における出漁漁民の移住誌研究(桜田勝徳の移住漁民研究1/桜田勝徳の移住漁民研究2/柳田国男の〈海上移住〉研究/下北半島大畑町のカワサキ衆とイカ釣漁/伊豆半島下田港のトサカツ衆とカツオ釣漁/島根県隠岐島・

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内容説明

移住漁民の民俗形成を、移住誌(漁撈技術の変容を詳細に記述した民俗誌)という手法により考察。口承資料による漁業の復元に対し、生態学的分析を用いて、漁業における自然と人間の関係をとらえ、地域社会の特徴を解明。

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