安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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東大寺と法華寺 1

東大寺と法華寺

国分寺発掘・調査・研究の最新成果を集大成

著者 角田 文衞
ジャンル 考古学
シリーズ 考古学 > 新修 国分寺の研究
出版年月日 1986/01/01
ISBN 9784642076364
判型・ページ数 B5・538ページ
定価 本体9,800円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

(内容)序…浜田耕作/新修版の序…角田文衞/東大寺の規模…福山敏男/東大寺の寺領…泉谷康夫/正倉院と万葉集…佐佐木信綱/造東大寺司の沿革…田中嗣人/東大寺大仏の造営…井上薫/法華寺の沿革…池田源太/盧舎那仏鋳造…前田泰次/附録1・東大寺別当次第…堀池春峰/附録2・文献目録…橋本聖圓

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内容説明

旧版の『国分寺の研究』が刊行されて以来60年、国分寺の研究は画期的発展を遂げた。中でも寺址の発掘調査が各府県の教育委員会で遂行され、数々の新事実が明らかになってきた。またこれに平行して文献学的研究も精力的に進められ、特に国分寺の創設問題はあらゆる角度から緻密な研究がなされ、一方、世界史的に国分寺の意義を理解しようとする巨視的な研究も公にされた。新修版は、これらの研究調査の成果を総括することを目的に企画・編集されたものであり、今後の研究調査の起点となり、指針となれば幸いである。

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