安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 南海道

南海道 5-上

南海道

国分寺発掘・調査・研究の最新成果を集大成

著者 角田 文衞
ジャンル 考古学
シリーズ 考古学 > 新修 国分寺の研究
出版年月日 1987/01/01
ISBN 9784642076401
判型・ページ数 B5・414ページ
定価 本体10,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

紀伊国… 阿波国… 伊予国… 南海道古瓦の系譜
淡路国… 讃岐国… 土佐国…

このページのトップへ

内容説明

旧版の『国分寺の研究』が刊行されて以来60年、国分寺の研究は画期的発展を遂げた。中でも寺址の発掘調査が各府県の教育委員会で遂行され、数々の新事実が明らかになってきた。またこれに平行して文献学的研究も精力的に進められ、特に国分寺の創設問題はあらゆる角度から緻密な研究がなされ、一方、世界史的に国分寺の意義を理解しようとする巨視的な研究も公にされた。新修版は、これらの研究調査の成果を総括することを目的に企画・編集されたものであり、今後の研究調査の起点となり、指針となれば幸いである。

このページのトップへ