安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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国分寺発掘・調査・研究の最新成果を集大成

著者 角田 文衞
ジャンル 考古学
シリーズ 考古学 > 新修 国分寺の研究
出版年月日 1996/01/01
ISBN 9784642076425
判型・ページ数 B5・746ページ
定価 本体27,000円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

(内容)国分寺の創設…角田文衞/国分寺の創設と東大寺の草創…喜田貞吉/国府研究と今後の課題―国分寺と関連して―…藤岡謙二郎/国府・国分寺関係の神社…太田 亮/国分寺跡の規模と建物…斎藤 忠/国師と講師…角田文衞/筑紫観世音寺の沿革…小田富士雄/創建後の国分寺の動向…追塩千尋/ローマ帝国の州分寺…新田一郎/前漢の郡国?―特に設置の意義について―…伊藤徳男/国分寺と隋唐の仏教政策並びに官寺…塚本善隆/附録1=周防国分寺文書…吉積久年/附録2=?摩国分寺文書…山口隼正/国分寺研究文献目録…角田文衞編

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内容説明

旧版の『国分寺の研究』が刊行されて以来60年、国分寺の研究は画期的発展を遂げた。中でも寺址の発掘調査が各府県の教育委員会で遂行され、数々の新事実が明らかになってきた。またこれに平行して文献学的研究も精力的に進められ、特に国分寺の創設問題はあらゆる角度から緻密な研究がなされ、一方、世界史的に国分寺の意義を理解しようとする巨視的な研究も公にされた。新修版は、これらの研究調査の成果を総括することを目的に企画・編集されたものであり、今後の研究調査の起点となり、指針となれば幸いである。

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