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西洋史要説 新稿版

西洋史要説 新稿版

豊富な研究成果をとり入れ、世界の新情勢を述べると共に、地図・系図・写真を各所に配して、平易に叙述されたロングセラー入門書

著者 今来 陸郎
ジャンル 外国歴史 > 西洋史
出版年月日 1958/01/01
ISBN 9784642077040
判型・ページ数 A5・274ページ
定価 本体1,800円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

序説
第1編 古代
 第1章 先史時代
 第2章 オリエント世界
 第3章 ギリシア
 第4章 ローマ
第2編 中世
 第1章 ゲルマン諸国家とビザンツ帝国
 第2章 封建社会
 第3章 キリスト教会の発展と中世文化
 第4章 中世の終末
第3編 近世(上)
 第1章 ヨーロッパの新機運
 第2章 絶対主義国家
 第3章 ヨーロッパ諸国の植民活動
 第4章 絶対主義時代の文化
第4編 近世(下)
 第1章 フランス革命とナポレオンの帝政
 第2章 保守主義と自由主義の対立
 第3章 産業革命とその影響
 第4章 国民主義の発展と諸国家の国内問題
 第5章 19世紀後半のヨーロッパ国際関係
 第6章 19世紀の文化
第5編 最近世
 第1章 第一次世界大戦
 第2章 世界経済恐慌と全体主義
 第3章 第二次世界大戦と戦後の世界
年表/索引

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内容説明

現代世界の激しい変動は到底姑息な補筆をもっては蔽いえない。本書は、研究成果を豊富にとり入れ、世界の新情勢を述べると共に、地図・系図・写真を各所に配して本文の理解を助け、分かりやすく叙述されたロングセラー入門書。

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