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邪馬台国と安満宮山古墳

邪馬台国と安満宮山古墳

発見された青銅の鏡は何を語るのか? 邪馬台国の謎に迫る

著者 高槻市教育委員会
ジャンル 考古学 > 考古一般
出版年月日 1999/11/01
ISBN 9784642077613
判型・ページ数 4-6・238ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

基調報告(安満宮山古墳と「銅鏡百枚」…森田克行/邪馬台国から倭政権へ…都出比呂志/邪馬台国時代の社会―考古学研究の現状を語る―…酒井龍一/三国時代の鏡と三角縁神獣鏡…福永伸哉/倭国・女王国・卑弥呼…水野正好/地域国家論からみた邪馬台国…門脇禎二/三角縁神獣鏡から邪馬台国を解く…原口正三/邪馬台国と大和…石野博信)/シンポジウム・検証邪馬台国―安満宮山古墳をめぐって―(コーディネーター=水野正好/パネリスト=門脇禎二・原口正三・石野博信・都出比呂志・酒井龍一・福永伸哉・森田克行)/付論(青龍三年鏡と顔氏の鏡作り…福永伸哉/「魏志倭人伝」という文献史料…門脇禎二)あとがき…高槻市教育委員会

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内容説明

邪馬台国はどこにあったか。卑弥呼が使者を送った魏国の紀年鏡や三角縁神獣鏡が発見され話題を呼んだ高槻市の安満宮山古墳。その出土鏡や時代背景を多彩な角度で検討し、考古学・歴史学の両面から倭国の実像に迫る。

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