安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 片隅の中世 播磨国鵤荘の日々

片隅の中世 播磨国鵤荘の日々

片隅の中世 播磨国鵤荘の日々

年貢闘争、逃散、盗み、殺害…、荘園の日々に起きた事件から描く中世社会。

著者 水藤 真
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 中世史
出版年月日 2000/05/01
ISBN 9784642077644
判型・ページ数 228ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

はじめに/序-逃散-/検談/公文/寺家・寺門/直務支配-政所・筆取-/下級荘官と寺庵・神人/守護方の動向/農民たちの日常

このページのトップへ

内容説明

中世後期の法隆寺領鵤荘(兵庫県太子町)では逃散、盗み、殺害など様々な事件がおきた。法隆寺の僧、荘園管理人、農民、武士ら荘園をめぐる人々の生活を、検断・公文・政所などのキーワードを平易に解説しながら描く。

このページのトップへ

関連書籍

中世の葬送・墓制

中世の葬送・墓制

豊富な事例を通して葬送儀礼の淵源に迫る!

著者:水藤 真
 
 

このページのトップへ