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古代宮都と関連遺跡の研究  新刊

古代宮都と関連遺跡の研究

古代都市と道路・古墳、飛鳥の朝廷と寺院、百済・新羅王京との関係、条里など、多彩な問題を考古資料と文献史料から明快に論じる。

著者 小澤 毅
ジャンル 日本歴史 > 古代史
考古学
出版年月日 2018/02/14
ISBN 9784642046435
判型・ページ数 A5・336ページ
定価 本体9,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

古代都市と道路・古墳(古代都市〈都市論の展開と都市の定義/縄文・弥生都市論をめぐって/古墳時代と飛鳥の都市性/藤原京の成立と平城遷都の意義〉以下細目略/補論1 『魏志倭人伝』が語る邪馬台国の位置/阿倍山田道について/三道の設定と五条野丸山古墳/補論2 天皇陵は同時代最大の古墳だったのか/藤原京中軸線と古墳の占地)/飛鳥の朝廷と寺院(飛鳥の朝廷/飛鳥の寺院/百済大寺の比定とその沿革)/藤原京と平城京(藤原京の成立/七世紀の日本都城と百済・新羅王京/平城京左京「十条」条坊と京南辺条条里/補論3 平城宮小子部門の再検討/平城宮と藤原宮の「重閣門」)

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内容説明

飛鳥の都や藤原京・平城京など、古代宮都に関わる事項を中心に、考古資料と文献史料から明快に論じる。阿倍山田道ほかの奈良盆地の古道、五条野丸山古墳の被葬者、飛鳥の朝廷と寺院、百済大寺の比定、藤原京成立の意義、百済・新羅王京との関係、平城京と条里、重閣門など、多彩な問題を追究。邪馬台国の所在地について検証した補論なども収める。

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