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戊辰戦争の新視点 下  新刊

軍事・民衆

戊辰戦争の新視点 下

内戦遂行のなかで、幕末に導入した西洋式兵学がついに実地に移された。陸戦の軍備や編制、海軍力、民衆の支援や反発など実態に迫る。

著者 奈倉 哲三
保谷 徹
箱石 大
ジャンル 日本歴史 > 近現代史
出版年月日 2018/02/21
ISBN 9784642083300
判型・ページ数 A5・222ページ
定価 本体2,200円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ 戦争と軍隊(戊辰戦争期における陸軍の軍備と戦法…淺川道夫/戊辰戦争の海軍力と基地機能―江戸・東京近海の榎本艦隊をめぐって…神谷大介/長州藩慶応期軍制改革と藩正規軍…柳澤京子/戊辰戦争の戦費と三井…村 和明)/Ⅱ 戦争と民衆(東海道軍と沿道の人々―横浜とその周辺地域を中心に…小林紀子/江戸周辺地域における内乱と民衆…宮間純一/「上野のお山」をめぐる官軍と江戸市民の攻防…奈倉哲三/徴発と兵火のなかの北東北の民―秋田藩と盛岡藩の戦争にみる…菊池勇夫/戊辰戦争期の宗教政策―神仏分離と招魂祭…三ツ松 誠)/参考文献/関連地図/関連年表

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内容説明

内戦遂行のなかで、幕末に導入した西洋式兵学がついに実地に移された。戦争の現場ではいったいなにがおこっていたのか。陸戦の軍備や編制、海軍力、戦費調達、民衆の支援や反発、宗教政策など、新視点で実態に迫る。

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