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暮らしの中の民俗学 1

一日

暮らしの中の民俗学 1

朝起きてから夜眠るまで、そして翌朝目がさめるまでの24時間。あいさつや飲食など、日常のなかに伝えられてきた民俗の知恵とは?

著者 新谷 尚紀
波平 恵美子
湯川 洋司
ジャンル 民俗学
出版年月日 2003/03/01
ISBN 9784642077989
判型・ページ数 272ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

一日の民俗/あいさつ…鳥越皓之(交際の習俗/他の世界への移行/生きていくための儀礼/他)/飲食…太郎良裕子(ケの食事の伝統と変化/ハレの食事の伝統と変化/他)/装い―穢れと清潔―…岩本通弥(身体の装い、日々の身繕い/どう身を纏ったのか―衣服と洗濯―/身体の洗浄)/住まい―その新しい見方―…古家信平(住まいの民俗/段差のある住まい/建具の質感/他)/浪費と節約…波平恵美子(分断される消費と節約/ハレとケについて/ケの状況における節約とハレの場における消費/他)/遊び…野本寛一(子どもの遊びと信仰要素の残映/

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内容説明

現代社会は、激しく変貌を遂げつつある。その中で、私たちの暮らしのどの部分が変わり、またどの部分が変わらずに伝えられてきたのだろうか。朝起きてから夜眠るまでの「一日」という時間の中で見落としがちな、あいさつ、飲食などの日常的なふるまいの意味を考える。更に、そこに蓄積された生活の知恵と工夫を探り出し、日本人の暮らしを見つめ直す。

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