安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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山家の大師 最澄 3

山家の大師 最澄

自らの理想を追い続けた求道者。その思想と活動の足跡をたどる。伝教大師が日本人に残したものは何か。

著者 大久保 良峻
ジャンル 日本歴史 > 伝記
宗教史
宗教史 > 宗教一般
シリーズ 宗教史 > 日本の名僧
出版年月日 2004/06/01
ISBN 9784642078474
判型・ページ数 226ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

私の最澄(最澄と毘盧遮那経業………三崎良周/最澄との出逢い………佐伯有清/最澄研究の困難さ………田村晃祐) 最澄の魅力………大久保良峻 比叡山―学山開創―………佐藤眞人 異境へ―出帆と受法―………大久保良峻 最澄の教学―天台教学と密教―………大久保良峻 帰朝後の活動…………永村 眞 徳一との法華権実論争………淺田正博 最澄の戒律観………ポール・グローナー(訳)?沢正志 最澄の残したもの………大久保良峻

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内容説明

最澄、彼は学問研鑽に実践を兼ね自らの理想を追い続けた真摯な求道者であった。神の山=比叡山に登り道場を創建、仏教修行の聖地となし、日本の仏教と文化・思想の基盤をつくる。入唐求法で得たものは何か、その後の思想と活動、密教との関わり、徳一との論争、大乗戒独立など、ひたすら仏道を求めた最澄が、われわれ日本人に残したものを考える。

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