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密教の聖者 空海 4

密教の聖者 空海

即身成仏、曼荼羅、衆生救済…。真言密教の大成者=弘法大師の実像とは。人びとの心に今も生きる大師の魅力に迫る。

著者 高木 訷元
岡村 圭真
ジャンル 日本歴史 > 伝記
宗教史
宗教史 > 宗教一般
シリーズ 宗教史 > 日本の名僧
出版年月日 2003/11/01
ISBN 9784642078481
判型・ページ数 258ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 品切れ・重版未定
 
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目次

私の空海(空海との出会い……上山春平/パリで長安の空海を思う……竹内信夫/遍歴して、なお空海の旅へ……寺林 峻)/ 空海の魅力……岡村圭真/空海の出家と入唐……高木?元/密教の受法と流布……高木?元/大真言から小真言へ……加地伸行/即身成仏への道……岡村圭真/即身成仏の世界観……岡村圭真/衆生救済の理念と実際……高木?元/空海の芸術観(密教絵画の表現するもの……頼富本宏/芸術と儀礼……森 雅秀/空海における書……飯島太千雄)/現代に生きる空海……浅井證善

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内容説明

四国遍路や入定信仰などを通して、今も多くの人びとの心に生きつづける弘法大師空海。遣唐使に従い中国に渡り、恵果から正統な密教を受法。帰朝後、高雄山寺・東大寺・東寺に真言密教の道場を開き、のちに高野山を開創して真言宗の基盤を確立する。密教受法、即身成仏、曼荼羅の世界、衆生救済の思想や詩人・三筆と称賛されたその実像と魅力に迫る。

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