安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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浄土の聖者 空也 5

浄土の聖者 空也

諸国を巡って、念仏を広めた阿弥陀聖。念仏の利益を説き、民衆とともに生きたその生涯に、民間浄土教の世界を探る。

著者 伊藤 唯真
ジャンル 日本歴史 > 伝記
宗教史
宗教史 > 宗教一般
シリーズ 宗教史 > 日本の名僧
出版年月日 2005/01/01
ISBN 9784642078498
判型・ページ数 240ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫僅少
 
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内容説明

平安時代の中期、民衆の中に飛び込み、仏教を特権階級から解放し、念仏の利益(りやく)を説いた阿弥陀(あみだ)聖(ひじり)空也(くうや)。諸国を巡歴し、橋を架け井戸を掘り、念仏を広める。難解な教学仏教によらず、除災と招福を求める民衆の要望に応え、滅罪(めつざい)・祈祷・葬祭などの世俗的な沙(しゃ)弥(み)の仏教を貫いた。宗派をもたなかった七十年の生涯を正当に評価し、民間浄土教の世界を探る。

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