安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 法華の行者 日蓮

法華の行者 日蓮 12

法華の行者 日蓮

蒙古襲来の予言と流罪…、救世主日蓮の波乱の生涯と法華経に生きた信仰の世界。

著者 佐々木 馨
ジャンル 日本歴史 > 伝記
宗教史 > 宗教一般
シリーズ 宗教史 > 日本の名僧
出版年月日 2004/01/01
ISBN 9784642078566
判型・ページ数 4-6・216ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫僅少
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

私の日蓮(行者の風貌…川添昭二/思索する日蓮のイメージ…渡辺宝陽/心象像としての日蓮聖人…藤井教公) 日蓮の魅力…佐々木馨 日蓮の生涯…佐々木馨 予言思想と蒙古襲来…佐藤弘夫 日蓮と「日本国」…市川浩史 情報伝達と門弟創出…寺尾英智 救いの構造…関戸尭海 罪意識と使命感…原 慎定 「文字マンダラ」=光と言葉のシンボリズム…渡辺喜勝

このページのトップへ

内容説明

「海人(あま)が子」と自称した日蓮は、清澄山(せいちょうざん)で「日本第一の智者(ちしゃ)」となるべく出家、比叡山・南都に学ぶ。仏法の真髄は「法華経」と悟り、「南無妙法蓮華経」の題目を唱える。その生涯は、身(み)延(のぶ)入山、池上の入滅(にゅうめつ)まで弾圧と流罪の法難の連続であった。日蓮の思想を、蒙古襲来の予言、正統意識、救いの構造、曼荼羅(まんだら)の世界に探り、法華経に生きた実像を描く。

このページのトップへ

関連書籍

日本の奇僧・快僧

日本の奇僧・快僧

時代を動かした知的アウトサイダーの実像

著者:今井 雅晴
 
日蓮

日蓮

残された手紙や著作から生涯や思想を読解

著者:田村 芳朗
 
 
日蓮と鎌倉

日蓮と鎌倉

日蓮宗開祖の波瀾の生涯を足跡をたどり描く

著者:市川 浩史
 
知っておきたい 名僧のことば事典

知っておきたい 名僧のことば事典

今なお心に響く、名僧34名の珠玉のことば

著者:中尾 堯
今井 雅晴
 
 
日蓮

日蓮

史実に基づく正確な一大伝記シリーズ!

著者:大野 達之助
 
日蓮真蹟遺文と寺院文書

日蓮真蹟遺文と寺院文書

新たな日蓮像と教団の特質に迫る

著者:中尾 堯
 
 

このページのトップへ