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民衆の導師 蓮如 13

民衆の導師 蓮如

戦国乱世、北陸に大教団を築く。蓮如の精力的な活動の源泉は何か。その行動に現代を生きぬく知恵を学ぶ。

著者 神田 千里
ジャンル 日本歴史 > 伝記
宗教史
宗教史 > 宗教一般
シリーズ 宗教史 > 日本の名僧
出版年月日 2004/05/01
ISBN 9784642078573
判型・ページ数 242ページ
定価 本体2,600円+税
在庫 在庫僅少
 
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目次

私の蓮如(寛正二年、この世とあの世………峰岸純夫/中・高年世代の希望の星………大村英昭)/蓮如のことば………大隅和雄/錯綜する人物像………神田千里/蓮如の生涯………神田千里/本願寺教団の創造………金龍 静/民衆のなかの蓮如………遠藤 一/「御文」による伝道………岡村喜史/政治権力と蓮如………木越祐馨/親鸞と蓮如………青木 馨/蓮如と女性………西口順子/蓮如伝承の生成と門徒の信仰………蒲池勢至

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内容説明

親鸞の子孫として法灯を継ぎ、戦国の乱世を精力的に伝道、大教団を築き上げた蓮如。寂れた本願寺の再興を決意し、布教を開始。その活動は旧勢力の反発を招き、近江、越前へと移り、北陸一帯を一向一揆の基盤とする。その後山科に移住浄土真宗隆盛の基礎を築いた。民衆への接近、親鸞思想との相違、女性観や現代の民俗に蓮如の巨大な足跡を辿る。

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