安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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神仏と文字 4

神仏と文字

文字がつないだ神仏と人間。呪符・祝詞・墓碑・経典・告知札・暦…。

著者 平川 南
沖森 卓也
栄原 永遠男
山中 章
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 古代史
日本歴史 > 古文書学
シリーズ 日本史 > 文字と古代日本
出版年月日 2005/10/01
ISBN 9784642078658
判型・ページ数 A5・338ページ
定価 本体6,300円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

総説=神仏と文字、文字と生活…栄原永遠男/Ⅰ=神と文字(神に捧げられた土器…荒井秀規/呪符の機能…山里純一/古代銭貨の銭文…松村恵司/祝詞の世界…榎村寛之)/Ⅱ…仏と文字(墓碑・墓誌・買地券…村木二郎/造像銘と縁起…新川登亀男/護国経典の読経…中林隆之/知識と文字瓦…清水みき)/Ⅲ…生活と文字(手紙のやりとり…古瀬奈津子/食器の管理と饗応…吉野秋二/長屋王家の生活…平石 充/告知札…鶴見泰寿/暦と生活…大日方克己)

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内容説明

文字は、神仏と人間の世界とをつなぎ、また人間どうしもつなぐ。人びとは、祈り・願い・呪い・諸情報を文字に託した。墨書土器、呪符、銭貨の銭文、暦などから、文字が宗教や生活の様々な場面でどう機能していたのかを考える。

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