安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本の民俗 1

海と里

日本の民俗 1

重なり合う海と陸の生活から、村の多様な姿を提示

著者 安室 知
小島 孝夫
野地 恒有
ジャンル 民俗学
民俗学 > 概説・民俗一般
シリーズ 民俗学 > 日本の民俗
出版年月日 2008/11/01
ISBN 9784642078689
判型・ページ数 270ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

重層する海と里…安室 知 Ⅰ=海付の村に生きる-「百姓漁師」という生き方-…安室 知 Ⅱ=離島から日本をみる-女性と農の役割に注目して-…小島孝夫 Ⅲ=海の行動学…野地恒有

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内容説明

海や里、そして山を舞台に人々はいかにして生活の糧を得ていたのだろうか。海・里・山の生業が重なり、営まれる様子を描き出す。生活や生業の技術をもとに、村の複合的なあり方を捉えなおし、多様な姿を提示する。

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