安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本の民俗 2

山と川

日本の民俗 2

水の流れに沿って結ばれた暮らしの様相を描きだす

著者 湯川 洋司
福澤 昭司
菅 豊
ジャンル 民俗学
民俗学 > 概説・民俗一般
シリーズ 民俗学 > 日本の民俗
出版年月日 2008/12/01
ISBN 9784642078696
判型・ページ数 288ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

流域の暮らしと民俗…湯川洋司 Ⅰ=山の暮らし―開発と交流の視点から―…湯川洋司 Ⅱ=ヤマとサトとマチ…福澤昭司 Ⅲ=川が結ぶ人々の暮らし-「里川」に込められた多様な価値-…菅 豊

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内容説明

川は、山と里とを結ぶ文化流路であった。山林や河川の開発により、暮らしはどのように作られ変化したのだろうか。自然に寄り添い生きてきた人々の生活とその価値を、暮らしの喜びや楽しみとともに鮮やかに描き出す。

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