安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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日本の民俗 4

食と農

日本の民俗 4

暮らしと食と農の実態を見つめ、その未来を考える

著者 安室 知
古家 晴美
石垣 悟
ジャンル 民俗学 > 概説・民俗一般
シリーズ 民俗学 > 日本の民俗
出版年月日 2009/01/01
ISBN 9784642078719
判型・ページ数 302ページ
定価 本体3,000円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

くらしと食農…安室 知 Ⅰ=自給と食のイデオロギー…古家晴美 Ⅱ=農のいとなみと労働…石垣 悟 Ⅲ=農のあるくらし…安室 知

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内容説明

現代では、農の機能として、食料の生産だけでなく、自然環境や景観の保持、地域文化の継承なども求められている。都市においては食の問題と直結し、さまざまな農の試みがなされている。食と農の民俗的意味を追究する。

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