安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
ホーム > 白鳳・天平の時代

白鳳・天平の時代

白鳳・天平の時代

大陸との積極外交など律令国家建設に情熱を燃やした古代人の決断力に、我々は何を学ぶのか?

著者 青木 和夫
ジャンル 日本歴史
出版年月日 2003/05/01
ISBN 9784642079167
判型・ページ数 288ページ
定価 本体3,200円+税
在庫 在庫あり
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Check

目次

第一=律令国家の形成(藤原鎌足と大化改新/持統天皇/天平期の東北経営/日本律令国家) 第二=文化と思想(歴史学から見た古代の孤独/隋唐文化と日本/古事記撰進の事情/天平文化論) 第三=古代史探究(記伝私観/万葉集百姓読み/『律令』雑記/正倉院戸籍調査)

このページのトップへ

内容説明

緊張高まる古代東アジア情勢に対応すべく、大和政権は律令国家の建設を急いだ。大化の改新、白村江の戦、壬申の乱。押し寄せる内憂外患の難局を乗り越え、仏教芸術が花開く独特の文化を生んだ白鳳・天平時代とは? 律令国家建設に尽力した藤原鎌足や持統天皇、大和政権の東北支配、遣唐使、文字の普及、古事記などを重要テーマに、その実態に迫る。

このページのトップへ

関連書籍

よみがえる古代山城

よみがえる古代山城 440

謎の「神籠石系山城」を中心に実態を探る

著者:向井 一雄
 
天智天皇

天智天皇 287

中大兄皇子の名で知られる古代天皇の実像!

著者:森 公章
 
 
奈良の都と天平文化

奈良の都と天平文化 3

国際色豊かな文化と律令国家体制の内実

著者:西宮 秀紀
 
若い人に語る奈良時代の歴史

若い人に語る奈良時代の歴史

歴史教科書とは一味違う古代史の魅力を再現

著者:寺崎 保広
 
 
飛鳥と古代国家

飛鳥と古代国家 2

激動する国際情勢の中で形成された古代日本

著者:篠川 賢
 
藤原鎌足、時空をかける

藤原鎌足、時空をかける 314

無限に増幅する鎌足の歴史的イメージに迫る

著者:黒田 智
 
 
飛鳥時代 倭から日本へ

飛鳥時代 倭から日本へ

大王から天皇へ。「日本」誕生の原点を描く

著者:田村 圓澄
 
白村江の真実 新羅王・金春秋の策略

白村江の真実 新羅王・金春秋の策略 291

大敗の影にあった金春秋の遠大な外交戦略

著者:中村 修也
 
 

このページのトップへ