安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
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近現代日本社会の歴史 近代社会を生きる

近現代日本社会の歴史 近代社会を生きる

近代国民国家の誕生から帝国の時代へ。歴史の中から人びとの声がこだまする!

著者 大門 正克
安田 常雄
天野 正子
ジャンル 日本歴史
日本歴史 > 近現代史
出版年月日 2003/12/01
ISBN 9784642079235
判型・ページ数 334ページ
定価 本体2,800円+税
在庫 在庫あり
 
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目次

Ⅰ=近代社会の誕生/一=文明化と国民化(文明開化/暦・時間の習俗/鉄道の文化史/武士の転換/日清戦争と国民化/日常生活の変貌)/二=地域にくらす(変わる地域社会/都市にくらす/村にくらす/さまざまな地域とくらし)/三=家/家庭と子ども(「家族」への問い/近代国家の形成と家族/「家庭」と「子ども」の誕生)/四=軍隊の世界(近代軍隊の成立/不運な現役入営者/徴兵される者/免れる者/村の反発と受容)/五=いのちの近代(嬰児殺し/胎児・嬰児の死亡/小農と女工/胎児・嬰児への視線)以下細目略/Ⅱ=帝国日本とデモクラ

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内容説明

明治維新によって出発した日本の近代社会。それは日常生活をどのように変え、人びとはいかなる人生を歩んでいったのか。都市と村のくらし、家庭と子どもの誕生、徴兵される人びと、南洋へ渡る移民たち。一見ばらばらに見える経験は、時代の影響を受け共通性を帯びている。人びとの歴史的経験の意味を問い、昭和初期までの日本社会の歴史を描く。

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