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揺らぐ考古学の常識 1

前期旧石器捏造問題と弥生開始年代

揺らぐ考古学の常識
 
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目次

総合研究大学院大学文化科学研究科 日本歴史研究専攻について/第1部=講演(日本旧石器文化の起源―旧石器捏造事件を超えて―…春成秀爾/年代研究の最先端―AMS炭素年代法による第二革命―…今村峯雄/[コラム]=AMS年代測定の考古学への応用…小林謙一)/第2部=座談会(弥生時代開始年代…今村峯雄・春成秀爾・小林謙一・[司会]=設楽博己)/第3部=補稿(AMS年代測定による弥生開始時代をめぐって…設楽博己/総合研究大学院大学 文化科学研究科 日本歴史研究専攻 平成15年度授業科目)

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内容説明

多様な視点から明らかにされる考古学研究の最前線。旧石器捏造事件を超えて描かれた日本旧石器文化の起源、AMS=加速機質量分析による年代研究の現状と課題、弥生時代の開始年代をめぐる座談会など、国立歴史民俗博物館総合研究大学院大学の研究者が、考古学と分析科学の相互検証をもとに、学際研究の最新成果を分かりやすく紹介する。

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